2020年予定

2020年01月22日(月)~ 01月27日(日) 「にいがたの美術作家小品展」新潟三越
〒951-8530 新潟市中央区西堀通五番町866

2020年01月27日(月)~ 02月02日(日) 「花美-HANABI-展」画廊 楽
〒104-0061 神奈川県横浜市中央区翁3-1-15

2020年06月16日(月)~ 06月25日(日) 「四人の眼展」新潟市民ギャラリー
〒951-8556 新潟市中央区西大畑町5191-9

2020年07月21日(月)~ 07月26日(日) 「101匹の猫展」ギャラリー暁
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-6

2019年9月30日(月) – 10月6日(日) 銀座・幸伸ギャラリー
2019年10月16日(火) – 10月27日(日) 新潟・万代島アートギャラリー

松林

「松林」 作画:白鳥十三

銀座・幸伸ギャラリー

新潟・万代島アートギャラリー

新作

松林

No.48
松林 145 × 72.5cm

ティータイム

No.49
ティータイムF30号 91 × 72.7cm

ふなびとは はや こぎいでよ…

No.50
ふなびとは はや こぎいでよ… F20号 72.7 × 60.6cm

刻

No.51
刻 F20号 72.7 × 60.6cm

ティータイム

No.52
ティータイム F10号 53 × 45.5cm
売約済み

松林

No.53
松林 F10号 53 × 45.5cm

薬師寺東塔

No.54
薬師寺東塔 F8号 45.5 × 38cm

夕映えの日本海

No.55
夕映えの日本海 F6号 41 × 31.8cm売約済み

盛花

No.56
盛花 楕円8号 50 × 39.4cm

白蓮

No.57
白蓮 短冊 19 × 58cm

薔薇図

No.58
薔薇図 短冊 19 × 58cm

牡丹

No.59
牡丹 短冊 19 × 58cm

松林

No.48
松林 145 × 72.5cm

ティータイム

No.49
ティータイムF30号 91 × 72.7cm

ふなびとは はや こぎいでよ…

No.50
ふなびとは はや こぎいでよ… F20号 72.7 × 60.6cm

刻

No.51
刻 F20号 72.7 × 60.6cm

ティータイム

No.52
ティータイム F10号 53 × 45.5cm

松林

No.53
松林 F10号 53 × 45.5cm

薬師寺東塔

No.54
薬師寺東塔 F8号 45.5 × 38cm

夕映えの日本海

No.55
夕映えの日本海 F6号 41 × 31.8cm

盛花

No.56
盛花 楕円8号 50 × 39.4cm

白蓮

No.57
白蓮 短冊 19 × 58cm

薔薇図

No.58
薔薇図 短冊 19 × 58cm

牡丹

No.59
牡丹 短冊 19 × 58cm

2017年06月02日

奈良の風景 八一へ思い
新潟・中央区 白鳥十三さん絵画展


新潟市中央区出身の画家、白鳥十三さん(68)=東京都在住=の絵画展が、同区のアートギャラリー万代島で開かれている。奈良の寺院を柔らかいタッチで描いた作品など約20点が来場者の目を楽しませている。

白鳥さんは、生家が会津八一と近所で、高校や大学の後輩ということもあり若いころから八一の書や歌への関心があったという。八一が単価で読んだ奈良を年に数回訪れ、歌碑巡りなどを通じて絵画の制作に生かしている。

会場には空につきが残った朝方の隆起寺や、八一の歌をイメージしたという春日大社の鹿をやさしい色合いで描いた作品が並ぶ。長年モチーフとして取り組んできたバラの作品も目を引く。

訪れた新潟市西区の会社員渡辺綾香さん(28)は「奈良の幻想的な月夜や、かわいらしい鹿の様子がすてきでした」と話した。

2017年5月08日(月) – 5月14日(日) 銀座・幸伸ギャラリー
2017年5月30日(火) – 6月11日(日) 新潟・アートギャラリー万代島

「うちふして もの もふ くさ の まくらべ を あした の しか の むれ わたり つつ」會津八一

「鹿苑」 作画:白鳥十三

銀座・幸伸ギャラリー

新潟・万代島アートギャラリー

新作

No.47
鹿苑 F20号 72.7 × 60.6cm 売約済み

No.46
想 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.45
有明・法起寺 75 × 160cm

No.44
SHADOW F10号 53 × 45.5cm

No.43
しぐれ雨・海龍王寺 F10号 53 × 45.5cm

No.42
花摘み F10号 53 × 45.5cm

No.41
松林 F8号 45.5 × 38cm

No.40
つき夜 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.39
薔薇図 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.38
薔薇図 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.37
薔薇図 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.47
鹿苑 F20号 72.7 × 60.6cm売約済み

No.46
想 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.45
有明・法起寺 75 × 160cm

No.44
SHADOW F10号 53 × 45.5cm

No.43
しぐれ雨・海龍王寺 F10号 53 × 45.5cm

No.42
花摘み F10号 53 × 45.5cm

No.41
松林 F8号 45.5 × 38cm

No.40
つき夜 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.39
薔薇図 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.38
薔薇図 短冊 19 × 58cm 売約済み

No.37
薔薇図 短冊 19 × 58cm 売約済み

2015年05月27日

八一詠んだ奈良 表現
新潟で白鳥さん絵画展


新潟市中央区出身で東京都在住の画家、白鳥十三さん(66)の絵画展が26日、同区のアートギャラリー万代島で始まった。奈良の寺院風景などを繊細な筆致で描いた作品約20点が並ぶ。

白鳥さんは新潟高校卒業後、早大在学中に絵画研究所に通い、油絵を学んだ。特定の会派には属さず、東京・銀座や新潟での個展を中心に活動している。

幼少時に家が会津八一の近所で、出身校も同じだったことから親近感を抱き、八一が短歌で詠んだ奈良を度々訪れている。抜けるような青空、若葉が芽吹く田園風景を描いた「斑鳩の春 – 法輪寺・法起寺」は「八一の短歌をイメージして描いた」という大作・他の作品も鮮やかな色使いで季節感を表現している。

旅行中に夫婦で訪れた京都府の自営業石塚寿昭さん(70)は「心が癒される素晴らしい絵画だ」と見入っていた。