ご挨拶

これまでの作品と新聞の論評ほか最近の個展発表作品をご覧下さい。

現在まで個展中心の発表で、どこの団体にも属さずやって来ました。最初にお世話になった銀座サエグサ画廊での個展から始まり、故郷新潟での個展、仙台や名古屋など多くの会場で発表してきた作品を掲載しました。

おもに「樹」シリーズと「花」シリーズ「水」シリーズの三つをテーマとしており、造形志向の強い絵ではなく気持ちがすっと抜けてゆくような象徴的な具象絵画を目指しています。新たに街の樹をイメージした「街」シリーズを加え、水と街への展開も考えています。

宜しくおねがいします。

これまでの作品と新聞の論評ほか最近の個展発表作品をご覧下さい。

現在まで個展中心の発表で、どこの団体にも属さずやって来ました。最初にお世話になった銀座サエグサ画廊での個展から始まり、故郷新潟での個展、仙台や名古屋など多くの会場で発表してきた作品を掲載しました。

おもに「樹」シリーズと「花」シリーズ「水」シリーズの三つをテーマとしており、造形志向の強い絵ではなく気持ちがすっと抜けてゆくような象徴的な具象絵画を目指しています。新たに街の樹をイメージした「街」シリーズを加え、水と街への展開も考えています。

宜しくおねがいします。

略歴

1949新潟市生 '67新潟高校卒 '71早稲田大商学部卒

在学中から絵画研究所へ通う、ヨーロッパ美術館を巡る。銀座サエグサ画廊で8回個展、その間、新潟大和、仙台ビブレなどで個展、サエグサ画廊移転に伴い銀座ギャラリー喜久田で発表を続ける。

新潟では、新潟市立美術館・市民ギャラリー、考古堂、画廊イタリア軒、万代橋アートギャラリーなどで発表、一貫して無所属。清澄で美しい色彩が特徴、花では「緑陰シリーズ」「薔薇の静物」、風景では「樹のシリーズ」「夕映えの海」などが定評。

西暦 和暦 内容
2017 平成29年 銀座・幸伸ギャラリー
新潟・万代島アートギャラリーにて個展
2015 平成27年 銀座・幸伸ギャラリー
新潟・万代島アートギャラリーにて個展
2013 平成25年 大雲寺へ「白蓮」3.07×1.67m(奉納:小林保廣 作画:白鳥十三)
2010 平成22年 新潟NHKハート展出品、銀座ギャラリー喜久田で個展
2009 平成21年 新潟・万代橋アートギャラリー
銀座・ギャラリー喜久田個展
画廊イタリア軒で個展
2008 平成20年 新潟市(株)ナミックステクノコアに4×1.5mの絵
「我が心のふる里」を収める
2006 平成18年 銀座「ギャラリー・喜久田」にて個展
2004 平成16年 新潟市美術館で個展
2003 平成15年 銀座「ギャラリー・喜久田」にて個展
2000 平成12年 銀座サエグサ画廊個展・新潟市美術館で二人展
1997 平成9年 新潟考古堂ギャラリー・銀座サエグサ画廊個展
1996 平成8年 新潟県民会館にて父子展
1995 平成7年 銀座サエグサ画廊にて個展
1994 平成6年 仙台ビブレにて個展
1993 平成5年 仙台ビブレ、新潟大和にて個展
1983 昭和58年 銀座サエグサ画廊にて初の個展

以後、東京、名古屋、新潟で個展中心に発表

1971 昭和46年 早稲田大学商学部卒業 渡欧(ヨーロッパ各地の美術館を巡る)
1967 昭和42年 新潟県立新潟高等学校卒業・早稲田大学商学部入学

美術研究所にも通い油絵を学ぶ

1949 昭和24年 新潟市に生まれる

主な所蔵先

新潟県庁、新潟市役所、新潟日報、新光証券(本店)、新潟県産業貿易振興協会(ソウル事務所)、西松建設東北支社、東北電力・北日本電線、北里研究所、新潟フォレストゴルフ、セーフティー両羽(酒田)、ナミックス株式会社、株式会社第一印刷所、函館湯の川ホテル、二幸産業株式会社、新潟高校、敬和学園高等学校、大雲寺、他個人蔵多数

その他

アトリエ: 〒151-0071 東京都渋谷区本町2-39-10
使用絵具: アクリル絵の具、岩絵の具
溶剤: 渋谷ウエマツ製「アートレジン」アルカリ可溶性アクリル樹脂
(混合技法によりアクリル絵の具の欠点をカバーし、より良い画肌を実現)
基底体: キャンバス・パネル(アートクロス・リペル紙)・イラストボード

主な所蔵先

新潟県庁、新潟市役所、新潟日報、新光証券(本店)、新潟県産業貿易振興協会(ソウル事務所)、西松建設東北支社、東北電力・北日本電線、北里研究所、新潟フォレストゴルフ、セーフティー両羽(酒田)、ナミックス株式会社、株式会社第一印刷所、函館湯の川ホテル、二幸産業株式会社、新潟高校、敬和学園高等学校、大雲寺、他個人蔵多数

その他

アトリエ: 〒151-0071 東京都渋谷区本町2-39-10
使用絵具: アクリル絵の具、岩絵の具
溶剤: 渋谷ウエマツ製「アートレジン」アルカリ可溶性アクリル樹脂
(混合技法によりアクリル絵の具の欠点をカバーし、より良い画肌を実現)
基底体: キャンバス・パネル(アートクロス・リペル紙)・イラストボード